学校長より

                          
                          

本校は、中央自動車道長野線と関越自動車道とが交差する「更埴インターチェンジ」から車で5分、しなの鉄道「屋代高校前駅」から徒歩で10分という交通の要地、千曲市の北端に位置する学校です。学区内には、「あんずの里」として知られる森・倉科地区をはじめ、森将軍塚古墳、県立歴史館、市立古墳館などがあり、「美しい自然と歴史・文化」に恵まれた地で、現在、全校生徒450名弱が、元気に生活し、学習に励んでいます。

今日、複雑な社会の状況を背景にして、教育に寄せられる期待は極めて大きいものがあります。そうした期待に応えるため、本校では、学校教育目標『どんな花でも精いっぱいに―夢に誇りのせて―』の具現化にむけて、「信頼され、開かれた学校づくり」を基底に、「生きる力」を支える「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を育む教育を、家庭・地域社会と緊密に連携するなかですすめてきています。生徒会では、これまでの先輩たちが築きあげてきた『屋中生の誇り』に更なる磨きをかけるべく、「心を交わす明るいあいさつ」「感動を生む大合唱」「無言(ひとり)からはじまる気づきの清掃」を重点として掲げて、活発な活動を展開しています。

未来を生きる生徒たちの健やかな成長と確かな自己実現をはかるために、人間性豊かな教育を、これからも地域の皆様、保護者の皆様とともに、積極的に推進してまいりますので、ご理解とご協力、ご支援をよろしくお願いします。

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屋代中学校長  塩野入 幸隆