学校には、教科の学習だけでなく、さまざまな活動があります。
治田小学校で力を入れている、特長的な活動を取り上げました。

栽培・食農教育
国際理解教育
交流・福祉活動 人権同和教育
読書に親しむ活動
たくましい体づくり
手作りチャレンジタイム やまびこの時間総合的な学習の時間



栽培・食農活動
広い校地を生かして、学年や学級ごとに畑や花壇があります。生活科や総合的な学習の中で、花を育てたり、作物を育て収穫をしたりして、生命や自然美にふれ、豊かな情操を育むことを目標にしています。
夏から秋にかけては、多くの学級で収穫の時期を向かえ、収穫したものをもとに、調理実習や地域の方を招いての収穫祭なども行われています。
国際理解教育
国際理解教育は、総合的な学習の時間等で、県や市の国際交流員、市のALT、地域の外国の方との交流を中心に学校・学年のプランを立てています。
また、地域に住む国際協力に奔走している方との縁で、ネパールに木を植える活動への参加やアフガニスタンへの支援がきっかけとなったミル・アリ・アハマド・シャヒード校との交流も行っています。
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アフガニスタン ミル・アリ・アハマド・シャヒード校との交流
交流・福祉活動
地域の福祉施設の方々、幼稚園保育園の園児たち、地域のお年寄りなど、様々な人との交流を通して、温かいふれあいを体験し、相手を思いやる気持ちを育てることを目的にいろいろな活動をしています。
各学年にわたっての稲荷山養護学校との交流や、児童会の社会福祉委員会が中心となって、老人保健施設「ひまわり」との交流(窓拭き、草取りなどの奉仕作業や花の苗を届けての緑化活動)、いなり山共同作業所との交流、地域の美化活動、募金活動など、地域の人たちとの交流や地域に目を向けての奉仕活動を行っています。
老人保健施設「ひまわり」との交流
  • 園芸委員会で育てた花の苗を施設の花壇に植える。
  • デイサービスで来ているお年寄りのみなさんとの交流。
  • 国語や音楽の学習で学んだことの発表会。
  • 社会福祉委員会を中心とした、窓拭きや草取りなどの奉仕作業。
いなり山共同作業所との交流
  • 作業所のことを知ってもらう活動。
  • 平日で学校が休みの日や、長期休業中の平日などを利用した希望者による交流(箱作りの手伝いや、歌を歌っての交流など)。
稲荷山養護学校との交流
  • 稲荷山養護学校の同学年の学級との同学年交流(稲荷山養護学校におじゃましたり、治田小学校へ来ていただいたりします。)。
  • 音楽会への参加・演奏発表、観劇教室等の行事でも時間を共にしています。
人権同和教育
人間尊重・人間平等の精神を日常の教育活動のなかで大切にし、自尊感情を高め、差別や偏見のないよりよい人間関係をつくり出していこうとする子どもを育てることを目標に、同和教育授業の実践や人権同和授業参観日の実施、なかよし旬間(人権・同和教育推進旬間)を年間行事に位置づけるとともに、縦割り活動などによる人間関係を広げる活動を行っています。
たてわり活動
治田小学校の仲間として、学年にこだわらない友達関係の育成を目指し、全校を60の縦割りグループに分け、6年生を中心として様々な活動をしています。
  • 月に1回の朝の時間を使っての縦割り遊びをしています。
  • 1学期、2学期には、たてわり清掃を行い、お互いの掃除の仕方のよさを学び合います。
  • 秋の遠足は、たてわり班ごとに計画を立てての縦割り遠足で行っています。
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たてわり遊び
読書に親しむ活動
多くの本に親しみ心豊かな子どもに育つよう、読書に親しむ活動を展開しています。
毎週金曜日には「朝の読書の時間」、1学期と2学期には読書旬間を設け、「先生方の読み聞かせ」や「高学年児童によるなかよし学級での読み聞かせ会」、ボランティアの方(四季の会)による読み聞かせ会等のイベントを行っています。
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「四季の会」のみなさんの読み聞かせ会
みどり号
たくましい体づくり
健康でたくましい体づくりとともに、学校目標にある「最後までやりぬく」力がつくよう、心と体のバランスのとれた人を目指して汗を流しています。

具体的には・・・
  • 隔年ごとに体力テストを行っています。
  • 4,5,10,11月をマラソン月間で体力つくりに励むと共に、11月には「校内駅伝大会」を行い、その成果を発表し合います。
  • 夏のプール、秋の運動会、冬のスキー・スケート教室等、体育的な行事もあります。
  • また、地域にはある様々なスポーツクラブやスポーツ大会に積極的な参加を行い、成果をあげています。
  • おばすてマラソンには、毎年、高学年の生徒が参加し、大会を盛り上げています。

手作りチャレンジタイム
「自分の個性や興味を生かして、自ら作り出したり新しいことにチャレンジしたりする、創造的な活動を目指して」という願いを込めて、クラブの時間を『手作りチャレンジタイム」と呼んでいます。
活動場所や支援者を校内にとどめず、広く地域へ出たり、スクールサポーターとして地域の方をお招きしたりして、教科の授業ではできない自分を広げる活動にチャレンジしています。
今年は、15のチャレンジの部屋ができ、6つの部屋でスクールサポーターの方の支援をいただいています。
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過去の手作りチャレンジタイムの紹介
やまびこの時間(総合的な学習の時間)
総合的な活動の時間は『やまびこの時間』と呼ばれています。やまびこの時間の由来は、校歌にある「治田とよべば 治田とこたえる やまびこよ」から、ふるさと治田に問いかけ、ふるさと治田からの恵みをいただく。また、呼べば応える人と人とのつながりや「伝え合う」というイメージからきています。
学校プランとしての交流・福祉活動、コンピュータリテラシー、国際理解教育、全校発表会と、学年や学級の願いから立ち上がる学年・学級プランから成り立っています。