アフガニスタンとの交流について
交流校の名前(正式名称)

 MIR ALI AHMAD -e- SHAHID学校
 (ミル アリ アハマド イ シャヒード学校)

 所在地 : アフガニスタン パルワン州 チャリカ

これまでの交流と学習
<平成18年度>
6月2日    アフガニスタンからの留学生を招き、治田小の授業の様子を見たり一緒に給食を食べる。

6月5日    開眼寺住職柴田さんのお話を全校で聞く。

11月12日  PTAバザー「ふれあい夢フェスタ'03」でアフガニスタンコーナー設置、支援金を募る。

2月       「アフガニスタン週間」未使用学用品、書き損じはがきを集める。
         各学年から日本の文化を紹介するもの(コマ、折り紙)や生徒の作品(習字、絵など)、治田の子ども達や
         風景の写真を集める。

2月       開眼寺柴田住職さん アフガニスタン訪問
         シャヒード校へ支援品、交流の品を届けていただく。

<平成19年度>
7月20日   アフガニスタンのお話を聞く会・・・・・柴田文啓氏来校
         低学年、高学年に分かれて、アフガニスタンの場所や国旗の意味、言葉などの文化を説明していただく。
         柴田住職が昨年度末にアフガニスタンに行った際の様子をビデオで見る。
         研修医さんとサッカーを通して交流する。

11月11日  アフガニスタンコーナー設置、支援金を募る。

2月       アフガニスタン週間
         全校児童から書き損じはがき、未使用学用品を集める。絵や写真など、日本の文化や学校の紹介に
         関わる作品を各学年から集め、シャヒード校に送る。

<平成20年度>
カラワニ先生が来校し、アフガニスタンの様子を全校に話して下さる。

<平成21年度>
カラワニ先生よりいただいたアフガニスタンの様子のビデオを鑑賞する。
11月16日  アフガニスタンのお話を聞く会・・・・・アショール・アジミさん(駐日アフガニスタン大使館二等書記官・
         領事)、ガウソディン・シャムスさん(医師)、柴田住職来校
         アフガニスタンの現状や文化など話していただく。



国や町のようす
識字率36パーセント。学校に行かれず、水くみや小さい子の面倒をみるなどの家事をしている子どもが少なくない。
緑が少なく、広大な土漠が続いている。ぶどう畑もある。
 清潔な水がなく、用水路から引いた小川のにごり水を飲んでいる状態。
1970年代は先進的な国であったが、ソ連侵攻、内戦、タリバン政権樹立により、国は荒れ果てている。
アメリカのイラク攻撃以来、世界の目はイラクに向いてしまい、アフガニスタンから関心が薄れがち。
 しかし、継続した支援と自立のための共同作業が欠かせない。

             (NGOのJEN椎名氏からの情報)

交流校の説明
名称 ミルアリ・アハマド・シャヒード学校
カブールの北、60キロメートルに位置するチャリカ(パルワン州の州都)という町にある。町の人口は約18万人。(パルワン州の人口は約100万人)
現在児童数は1620名。教育ブームと難民の帰還により、生徒数が増えている。
 日本の文部科学省で主催したアフガン・キッズ・プロジェクトの資金により、校舎を修復。現在、完成に至る。
日本の子どもの募金で校舎が修復されたことから、日本や日本の子どもたちに興味を持ち、ぜひ交流したいという願いを持っている。
交流により、アフガニスタンの子どもたちの視野を広げ、世界に目を向けさせるチャンスである、と捉えている。
 (シャヒード学校長の手紙より)




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