シンボルの鵬
駐車場横の花壇
秋には、サルビアの花がとてもきれいです。
学校教育目標
「自主自律」の碑
中庭
生徒の憩いの場です。2階は格技場の
鵬道館
です。
中間教室の「ひまわり」
池には鯉がゆったり泳いでいます。
おおとり
タイムカプセル
グランド
野球・サッカー・ハンドボール部が活動しています。
埴生中学校複合教育施設の紹介



  一  あした輝く冠着の      二 流れ静けき千曲川
     高嶺はるかに仰ぎみる      遠しろじろとゆくところ
     みどりゆたけきその中に     おやはらからのつちかいし
     赤きいらかのそそりたつ     埴生の里はひらけたり
     若き日の            若き日の
     まことの道をきわむなり     清き生命はのびるなり
        ああうるわしのわが母校        ああうるわしのわが母校                         

                  三 有明山の空はれて
                     わがあこがれのおおとりは
                     力にみちて雄々しくも
                     自由の世界にはばたかん
                     若き日の
                     空はとわに燃ゆるなり
                     ああうるわしのわが母校   
作詞 滝沢宏夫
作曲 丸山 恵
鵬について中国の古典「荘子」に、次の説明があります。
北極の海に幾千里あるともしれぬ巨体の鯤という魚がいた。やがて、背の広さ幾千里あるともしれぬ巨大な鳥に変化し、つむじ風に乗って、何万里も大空にはばたき、理想の彼岸である南の冥へ行こうとした。蜩や小鳩、うずらなどは「鵬はどこへ行くのか」と笑ったが、彼らには図南の志を全く理解することができなかった。
つまり、鵬の精神とは、大きな理想を抱きその実現のために自分の力を培うことであり、また、他からの非難中傷にめげず、自主自律、自分の信ずる道を歩もうとすることである。
埴生中学校 校歌
このタイムカプセルは、埴生中の校章でもある「おおとり」と、全校生徒から募集した絵をタイルに焼き付け、周囲に配したものである。
二十一世紀の幕開けとなった2001年に学んだ生徒・職員がそれぞれの夢を記し明るく平和な世紀を築いていくことを誓い制作したものである。

   封印  2002年 3月
   開封  2032年 3月
コンピュータ室
生徒用コンピュータ40台が新しくなりました。
配置も変更して、先生機に対して後ろ向きにしました。
イメージスキャナーも5台入れていただきました。
教科学習、総合的な学習などでよく利用しています。
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