千曲市立五加小学校


保護者・地域の
     みなさまへ

1 個人が特定されないように,時に画質を落とす場合があります。

2 時に画像が鮮明過ぎて気になる時は学校にお教えください。

3 できるだけ子どもさんの様子をHPへUPするため,時にコメントが少なくなることお許しください。

  多くの画像をUPすると,PCの調子が悪くなったり,更新できなかったりまた致しました。
 そこで,学校の様子を多くの画像でお知らせしたいため,「学校長から」は今後3〜5日を目安に削除して参ります。
  よろしくお願い致します。
 「私が願っていることが,4つあります。

一つ目,まず児童のみなさんにとって,『明日も早く五加小学校へいきたいな〜と思う学校』を作り育てることです。


二つ目は,お家の方々が『五加小学校へいかせたいと思う学校』でありたいと願っています。


三つ目は,地域の方々が『五加小学校を自慢に思い,学校のために手伝いたいと思う学校』でありたいと願っております。


四つ目は教職員にとって,『五加小で働くことはやりがいがあるなと思う学校』であることを願っています。


以上,四つを大事に考え取り組んでいきたいです。


この4つの願いの,その真ん中にいるのは,五加小学校の児童のみなさんです。みんなさんの素晴らしい成長・活躍の姿は,みなさん自身のみならず,お家の方々,地域の方々,先生方は大きな喜びを感じさせてくれます。みなさんのよりよい成長のために校長先生は動きます。よろしくお願いします。」と,着任式で、子どもたちと職員に次のようにお話しました。





2年参観日
〔2月25日(日)更新〕

 前日に当たる前の週に、「ぼくのわたしのたんじょうび」を参観日に行われることがわかりました。1月から朝の教室に訪れると子どもたちが写真をみせてくれたことと繋がりました。私に写真をみせながら「名前の由来・小さい頃のエピソード」を沢山の子どもたちが話してくれます。そのうれしそうなこと誇らしいことが伝わってきます。お家の方が話してくれる自分の誕生日,生まれたことに対する感謝など,大事にしてもらっていることが伝わる参観日でした。すべての発表を見続けられないことが申しわけないため、2年生にお邪魔するとまた足が止まりました。お家の方が見にきてくださるので興奮気味子どもたち、お家の方々がお子さんに関り(眼差しを向けてくださる「かかわる力」)が深く広いと子どもたちは頑張れることが見られ,学校の力がかなわないことを感じるのは二年の参観日も同様です。ご参観ありがとうございます。





子どもたちが活動する
〔2月24日(土)更新〕

 子どもたちが活動する姿が満載の授業風景,子どもたちの学びを本物にするため,先生たちは子どもの活動を中心した授業づくりをしてくれています。お家の方々の時はいかがでしたか? 子どもの活動が無ければ抽象的なことだけでは学びは定着しません。もちろんこのように活動させてもお家に帰って宿題+自主学習を行わないと学びは風に運ばれてお子さんのところには残りません。こういう意味でも低学年のうちに宿題をすることが当たり前にしたり,その上,自分を高めるため(自分のしたいするべき学びをより高める)の自主学習ができるお子さんを育んだりすることが大事ですね。くれぐれも叱ったりご褒美をあげたりすることで学習をさせることはやめましょう。そうしないと,子どもは学びのためでなく叱られないように学ぶ子になったり,ご褒美をもらうために学ぶようになったりするお子さんに育ってしまいます。つまり,叱らなければ学ばない子・ご褒美をあげなければ学ばない子になります。お家の方々はずっとしかりつづけますか?ずっとご褒美をあげ続けますか?





学校を背負う
〔2月23日(金)更新〕

 2月8日新登校班班長会が行われました。最初に会議室にやってきたのは5年生でした。班長は5年を中心に4・3年生もやりますが,学校を背負う5年生の気持ちが嬉しい姿です。登校班班長会が終わり掃除分担に向かう途中にオルゴールが鳴り始めたと同時に階段で腰を下ろします。オルゴールが終わると一斉に掃除分担に向かう子どもたちが頼もしいです。13日(火)業間に3階にいると,5年生が廊下・階段をまとまり,手には緑色のファイルを持ちどこかに向かっていきます。近くの子どもたちに聞くと「顧問の先生にあいさつに行きます」と教えてくれたので,ついていきました。すべての委員会に密着はできませんでしたが,それぞれ,背筋を伸ばし挨拶する姿があります。30年度児童会も頑張って「日本一の五加小」に向かっていくことでしょう。




校長の願い

着任式で、子どもたちと職員に次のようにお話しました。
「私が願っていることが,4つあります。
 一つ目,まず児童のみなさんにとって,
『明日も早く五加小学校へいきたいな〜と思う学校』を作り育てることです。
二つ目は,お家の方々が
『五加小学校へいかせたいと思う学校』でありたいと願っています。
三つ目は,地域方々が
『五加小学校を自慢に思い,学校のために手伝いたいと思う学校』でありたいと願っております。
四つ目は教職員にとって,
『五加小で働くことはやりがいがあるなと思う学校』であることを願っています。
以上,四つを大事に考え取り組んでいきたいです。


この4つの願いの,その真ん中にいるのは,五加小学校の児童のみなさんです。みんなさんの素晴らしい成長・活躍の姿は,みなさん自身のみならず,お家の方々,地域の方々,先生方は大きな喜びを感じさせてくれます。みなさんのよりよい成長のために校長先生は動きます。よろしくお願いします。」


また、入学式の式辞では、保護者・地域のみなさんに向けて次のようにお話しました。
「学校は、家庭・地域という大きな力をもつ大地の上にある子どもたちにとってのお城です。子どもたちは、家庭という大きな大地、地域という温かな大地に、根をはり、生きるための栄養をいただいて、お城である学校に登校して参ります。
子どもたちは、この家庭と学校という両者の行き来のなかで成長し、人間としての生き方を学び取っていきます。
学校は、様々な価値観や生育をもつ子どもたちが一つの教室で学びます。そのため、いろいろなことが起こります。それを、どう解決していくかが子どもたちにとって大切な勉強です。そうした子どもたちを学校と家庭・地域が一体となって、共に考え合いながら見守り、育てていくことで子どもはより成長していきます。心配なこと、気にかかることを、共に考えてまいりましょう。」
子どもたちが育まれるのには、家庭・地域という大きく温かな大地を欠くことができません。子どもたちが育つための学校づくりに保護者・地域のご協力を引き続きお願いします。


よろしくご支援ご協力をお願いいたします。

久保田 英雄