千曲市立五加小学校


保護者・地域の
     みなさまへ

1 個人が特定されないように,時に画質を落とす場合があります。

2 時に画像が鮮明過ぎて気になる時は学校にお教えください。

3 できるだけ子どもさんの様子をHPへUPするため,時にコメントが少なくなることお許しください。

  多くの画像をUPすると,PCの調子が悪くなったり,更新できなかったりまた致しました。
 そこで,学校の様子を多くの画像でお知らせしたいため,「学校長から」は今後3〜5日を目安に削除して参ります。
  よろしくお願い致します。
 「私が願っていることが,4つあります。

一つ目,まず児童のみなさんにとって,『明日も早く五加小学校へいきたいな〜と思う学校』を作り育てることです。


二つ目は,お家の方々が『五加小学校へいかせたいと思う学校』でありたいと願っています。


三つ目は,地域の方々が『五加小学校を自慢に思い,学校のために手伝いたいと思う学校』でありたいと願っております。


四つ目は教職員にとって,『五加小で働くことはやりがいがあるなと思う学校』であることを願っています。


以上,四つを大事に考え取り組んでいきたいです。


この4つの願いの,その真ん中にいるのは,五加小学校の児童のみなさんです。みんなさんの素晴らしい成長・活躍の姿は,みなさん自身のみならず,お家の方々,地域の方々,先生方は大きな喜びを感じさせてくれます。みなさんのよりよい成長のために校長先生は動きます。よろしくお願いします。」と,着任式で、子どもたちと職員に次のようにお話しました。



CS運営委員会
 〔11月22日(水)更新〕

 運営委員会の翌日,市総合センターの先生から電話あり。以下の事をわざわざお話をしてくださいました。授業参観させていただいて (1)どのクラスも落ち着いている。これは先生方の地道な努力の成果である。(2)掲示物,前にはユニバーサルデザイン化ですっきりしている。掲示物は横や後ろにある。(3)教室内が整理整頓されている。(4)先生方がプロジェクターを活用している。板書もきれいな字で丁寧さがうかがえる。工夫された授業であり,よい先生方ばかりと感じる。




2学年じゃがいもの袋詰め
 〔11月21日(火)更新〕

 じゃがいもの袋詰めに行ってきました。16日(木)の1時間日から、JA五加支所前へ行くと、先日収穫したじゃがいもガ、コンテナに分けられておいてありました。JAの方から、「1kg〜1kg200gの間にして<ださい。」の指示。まだ子どもたちは重さの勉強をしていませんが、はかりのパネルに目印をつけてあげると、「わかつた!」と言って友だちと協力しながら袋詰めを進めていました。作業を始めてから1時間ほどで終了。約500袋になりました。子どもたちがよくがんばってくれたので、ご褒美に1kg袋ずついただきました。このじゃがいもを、22日(水)の参観日に、体育館にて販売します。お誘い合わせの上、ご来校ください。(2学年だよりNo.26から引用)




挨拶運動
   〔11月20日(月)更新〕

   11月15日(水)ブレイブウオリヤーズ選手2名が挨拶運動に来てくださいました。昨年度は遠巻きにしていてサインが始まるまで時間がかかりましたが、今年は、開門前からサインを求める姿がありました。この活動が2年目になることとかかわりあう力が伸びていきているとも考えられます。修学旅行中の6年生の中には残念がるお子さんもいました。




かかわり合う
 〔11月19日(日)更新〕

    9月18日(月)にHP更新した「9月11日に行われた地域の方によるあいさつ運動で,多くの子どもたちはあいさつができます。中でも笑顔と地域の方々をみてあいさつできるのは、流石高学年です。」とお知らせしました。その後,10月6日付け学校だよりNo.17でもお知らせしたように,「多くのみなさんが顔を向けていいあいさつをしています。中でも笑顔と地域の方々をみてあいさつできるのは,流石高学年『あいさつ名人』=『かかわりあう力』」と」子どもたちに話しました。11月のあいさつ運動は,11日が土日のため13日(月)に行っていただきました。高学年に限らず,多くの子どもたちが,地域の方をみてあいさつしています。私にあいさつしてから,地域の方へ目を向けてあいさつする子,丁寧にあいさつして頭をなでてもらっている子,あいさつを受けて笑顔になる地域の方々と寒い朝ですが温かな子どもの姿に元気をもらいます。お家の方々ほめてあげてください。




校長の願い

着任式で、子どもたちと職員に次のようにお話しました。
「私が願っていることが,4つあります。
 一つ目,まず児童のみなさんにとって,
『明日も早く五加小学校へいきたいな〜と思う学校』を作り育てることです。
二つ目は,お家の方々が
『五加小学校へいかせたいと思う学校』でありたいと願っています。
三つ目は,地域方々が
『五加小学校を自慢に思い,学校のために手伝いたいと思う学校』でありたいと願っております。
四つ目は教職員にとって,
『五加小で働くことはやりがいがあるなと思う学校』であることを願っています。
以上,四つを大事に考え取り組んでいきたいです。


この4つの願いの,その真ん中にいるのは,五加小学校の児童のみなさんです。みんなさんの素晴らしい成長・活躍の姿は,みなさん自身のみならず,お家の方々,地域の方々,先生方は大きな喜びを感じさせてくれます。みなさんのよりよい成長のために校長先生は動きます。よろしくお願いします。」


また、入学式の式辞では、保護者・地域のみなさんに向けて次のようにお話しました。
「学校は、家庭・地域という大きな力をもつ大地の上にある子どもたちにとってのお城です。子どもたちは、家庭という大きな大地、地域という温かな大地に、根をはり、生きるための栄養をいただいて、お城である学校に登校して参ります。
子どもたちは、この家庭と学校という両者の行き来のなかで成長し、人間としての生き方を学び取っていきます。
学校は、様々な価値観や生育をもつ子どもたちが一つの教室で学びます。そのため、いろいろなことが起こります。それを、どう解決していくかが子どもたちにとって大切な勉強です。そうした子どもたちを学校と家庭・地域が一体となって、共に考え合いながら見守り、育てていくことで子どもはより成長していきます。心配なこと、気にかかることを、共に考えてまいりましょう。」
子どもたちが育まれるのには、家庭・地域という大きく温かな大地を欠くことができません。子どもたちが育つための学校づくりに保護者・地域のご協力を引き続きお願いします。


よろしくご支援ご協力をお願いいたします。

久保田 英雄