公開授業

 教科:
 国語
学年:
 2年
単元:
 お手紙
研究テーマ:
 本校教育課題「唯聴心」の国語科学習の具現化にむけて
子ども達が、友だちの意見を聴き合うことによって、想像力を広げる読みの支援のあり方
~関わり合う場を作るためのデジタル教科書・電子黒板の効果的な活用の仕方~
 使用メディア: デジタル教科書、電子黒板
 授業者:
 飯嶋 啓志
 指導案:
  学習指導案【埴生小学校】

埴生小学校からのお知らせ

お知らせ >> 記事詳細

2010/11/29

公開授業へのご参加ありがとうございました。

固定リンク | by:埴生小

第42回視覚放送教育研究大会 更埴・長野市南部大会(国語科)埴生小学校にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。皆様方のご意見等、今後の本校国語科教育やICT活用教育に活かしていきたいと思っています。

本校教育課題「唯聴心~心を聴くことのできる子どもの育成」
本校研究テーマ「自ら学び自ら考える力を育てる授業の創造」
国語科研究テーマ「子ども達が友達の意見を聴き合うことによって、想像力を広げる読みの支援のあり方~関わり合う場を作るためのデジタル教科書・電子黒板の効果的な活用の仕方~」

単元名「お手紙」 アーノルド=ローベル 作・絵
主眼 
「ああ。」「とてもいいお手紙だ。」と言ったがまくんの気持ちを考えた子ども達が、根拠となる叙述を確かめながら、友達の意見を聴き合ったり、想像した気持ちで「ああ。」「とてもいいお手紙だ。」のセリフを言ったり聴いたりすることで、がまくんの気持ちを意識しながら音読に生かそうとすることができる。


授業者 飯嶋啓志教諭
助言者 酒井秀樹先生(北信教育事務所指導主事)


当日は、子ども達の考えを視点別に分け、スマートボード上に提示しました。子ども達は友達の考えを聞くことで、自分の考えと比べながら再思考することができました。スマートボードに提示することでお互いの考えを関わり合わせる場となったといえます。


また、挿絵をパワーポイントのアニメーション機能で変化していく様子を提示しました。教科書よりもとても大きい挿絵のアニメーションに、子ども達はひきつけられ、集中して画面をよく見て、がまくんとかえるくんの気持ちのちがいをわかりやすく伝えることができました。


授業研究会では、話をよく聴いている素晴らしい子ども達だと、たくさんお褒めの言葉をいただきました。また、ICT機器の使い方についても有効であったとご意見をいただき、ありがたく思っています。


まだまだ、テーマに迫っていくには、子ども達の読みを広げていくために教師がどのように関わらせていくかという課題もあるわけですが、参加された先生方のご意見を参考にしながら、工夫を重ねていきたいと思います。

16:23

学校情報

〒387-0015
  長野県千曲市鋳物師屋72
TEL 026-272-0158
FAX 026-2724454
hanyusho@school.chikuma-ngn.ed.jp
http://www.chikuma-ngn.ed.jp/~hanyuel/