番組研究の目的

NHK学校放送番組の視聴を通して、授業における放送教育の効果的な活用方法について実践的な研究を行い、放送教育の普及啓発をすすめる。

助言者

NHK学校放送番組制作担当者

番組研究の持ち方

  1. 番組研究委員は、学校放送番組の中から1番組または1シリーズを選択して視聴し、各自がその実践したレポートを持ち寄って発表する。
  2. 番組研究委員以外の番組研究会参加者は、レポートなしで参加。あらかじめ参加する教科等の学校放送番組を見たり、授業で扱ったりして研究会に参加していただきたい。
  3. レポートを中心にして話し合いを深めるとともに、助言者(番組を制作する側)からの助言をいただき、放送を利用した学習の特質を明らかにし、より効果的な学習指導のあり方について研究する。

番組研究の教科等と視聴する番組例

 番号教科等 視聴する番組例
 小
 
 学
 
 校
 ① 理科

・小3 「ふしぎだいすき」
・小4 「ふしぎ大調査」
・小5 「ふしぎワールド」
・小6 「ふしぎ情報局」

 ② 社会・小3、4 「見えるぞ!ニッポン」
・小5 「日本とことん見聞録」
・小6 「見える歴史」
 ③ 道徳・小1 「ざわざわ森のがんこちゃn」
・小3、4 「時々迷々」
・小5、6 「道徳ドキュメント」
 ④ 総合
 英語
・小3~6 「カラフル!~世界の子どもたち」「伝える極意」
・小5、6 「ど~する?地球のあした」
・小5、6 「えいごルーキーGABBY」
 中

 学

 校
 ⑤ 理科・「10minボックス(理科)」
・「ミクロワールド」
 ⑥ 社会・「10minボックス(日本史)」
 ⑦ 道徳
 特活
 総合
・「10minボックス(生活指導)」
・「10minボックス(情報・メディア)」
・「10minボックス(職業ガイダンス)」
・「あしたをつかめ ~平成若者仕事図鑑~」
・「課外授業ようこそ先輩」
・「中学生日記」
※その他、小・中向け「コミ☆トレ」、小・中・高向け「ミクロワールド」等、学校教育番組以外の番組で、①~⑦の教科等で活用できるもの。